ほぼ定刻に、フィレンツェへ到着。
まずは、ドーモを目指す。
あれが、クーポラか?高い!!あれにこれから上ると言うと、嘘でしょうとのこと。
じゃ、何をしにここまで来たの?例の落書き事件を検証しなきゃならないでしょう。我々の使命は。
ということで、入り口で待つこと20分。ドーモでこれだから、とてもウッフィツィは、無理だろうな。
しかし、遠い。高いぞ。
やっとのことで、クーポラへ。
花の都が一望できる。絶景である。
任務をこなそう。確かに、落書きだらけ。フィレンツェ市が修復料は要らないといったはずだ。
修復なんかできるはずがない。だって、落書きだらけだもん。
確かに、日本語の落書きは少ないな。ほとんどない。
フィレンツェの町を散策。
ピザでも食べてみるか?うーん。確かにおいしいぞ。
ウッフィツィの行列を眺めてみるとしよう。
あれ、行列がない。誰も並んでいない。
本当にここが入り口?ま、いいか?行ってみよう。
あれ、入場できたぞ。
さすが、我々は法王の許可を得ているだけある。日本で予約ができなくて、残念に思っていたが。
ここも、教科書のオンパレード。
しかし、暑い。日本の冷房と考え方が違うらしい。
この暑い日には、フィレンツェ名産の手袋をお土産にと思ったがあきらめよう。
ユーロスターに乗って、ローマへ。
ここで、予想どおり問題発生。
予約確認書を見せると、これは、予約の列車じゃないときた。だから、次のページで変更しているでしょう。よく見なさい。変更していることには、納得したようすだが。今度は、チケットレスじゃなく乗る前にチケットを発券するようにとここにイタリア語で書いてあると来た。ってか。You are not コレクト。今回は、許してやるだと。じゃかましい。だから、言ってるじゃないか我々は法王の許可を得ていると。ということで、何とか車掌は退散。となりのイタリア人のおっさんに説明。そのとおりと言っていた。分からないけど。
本当は、チケットレスでいいのか?事前の情報では要するにPINコードだけあればいいはずと判断。イタリア語で何と書いてあるかは不明。ま、いいか。
ローマに無事帰着。
ホテルスタッフおすすめの地元のお店で食事。たしかにおいしい。
もう11時近い。今日は寝るとしよう。
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