2010年7月29日木曜日

バスの切符の自動販売機

バスには、とうとう乗る機会がありませんでしたが・・・

われ等がホテル アトランテ・スター ホテルです

今回の宿泊ホテル アトランテ・スター ホテル。日本人スタッフ・マミさんが常駐とのことと、6Fレストランからバチカンが一望できるとのことで決定しました。
ただ、マミさんは、夏季休暇で不在でしたが、ホテル周辺のグルメ・お土産情報を記載した資料を頂きました。
大変、役に立ちました。ちなみにマミさんのブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/romami/

2010年7月27日火曜日

ドーハの空港にて なぜか砂糖を山ほどくれました


何もすることがない。往復長時間ぶらぶらと過ごした。ラウンジは、エコノミーは使えないとばかり思っていたら、帰国後、インターネットで調べるとラウンジは、有料で誰でも利用できたよう。6H4000円程度。
フリードリンクでお酒もあったようです。また、シャワーなども使えたようです。
もう後の祭りですが・・・・ そういや、ビジネスとファーストクラス用の別のラウンジがあったけ。

2010年7月26日月曜日

600枚

今回の旅行で愛用のEOSで撮影した枚数は、約600ショットでした。
http://picasaweb.google.co.jp/jirochanf/2010?authkey=Gv1sRgCLW4z-Gxut2x8wE#
スライドショーでお楽しみください。
以前であれば、36枚フィルム20本近くになりますが、デジカメは、その点楽ですよね。

このように簡単にオンラインアルバムにすることもできますし。同行者にプリントアウトを送る必要もありませんし。同行者も自由にプリントすることができます。
なるほど、Googleのビジネススタイルですかね。本人のプリントだけでなく、同行者やグループのプリントサービスも受注できるわけですね。

ところで、ローマで見た観光客のほとんどがデジカメでしたね。コンパクトも多いですが、一眼レフもかなり見かけましたね。一眼レフのほとんどは日本製。それもEOSが多かった印象ですね。
フィレンツェでひとりだけ、ライカに一眼を見かけましたね。

次回からは、600枚の中から抽出して、詳細情報をお伝えします。

追伸
今になってようやく、「天使と悪魔」見ました。おもしろかったのも面白かったですが、(もっと硬い作品かと思ってました。)あれは、ローマの見所紹介映画でもありますね。

今回、観光したところがほとんど網羅されてます。

2010年7月24日土曜日

乗り継ぎ良好!

関西空港 入国手続きも難なく終了。待ち時間ほぼゼロ。(外国人用は、行列)
すぐに伊丹へのリムジンバスへ。まもなく出発。
伊丹~松山への最終便にも間に合い、JRで帰宅となった。
なにはともあれ、ありがたい。

明日からは、今までお伝えできなかった情報を中心に写真・ビデオを加えてお伝えします。
また、見てくださいね。

無事 帰国しました!

9時にホテルを出て、9時半には空港に到着したのですが、搭乗開始の11:20にやっと間に合ったという感じですね。
VATの払い戻し手続きに手間取り、結局、諦めたのですが・・・
詳細は、後ほど

2010年7月23日金曜日

いよいよ 最終日

スカイプを利用して、自宅へ掛けてみる。
難なく成功。音声もこれなら問題ない。

食品のお土産を、マミさんのお勧めどおりのお店で購入。

最後の食事は、ドイツビールのお店へ。
メニューは、イタリア語とドイツ語。

適当に注文。なかなかにおいしい。

次に、カタール航空にオンラインチェックインを済ませる。
これがなぜかよく止まる。原因不明だ。

情報がすべて!

持ってきたガイドブックを改めて確認すると、コロッセオは、いつも行列しており、パラテーニの丘で共通チケットを購入し、フォロ・ローマの後、コロセッオに入場せよとある。
そのとおり、パラティーニ、フォロ・ローマを見学、その後コロッセオにもどると、すごい行列。
行列をよそに、チケット保持者用ルートを進む。待ち時間0分で難なく入場。
このあたり、東京ディズニーと同じ。情報を持っているものが得をするシステム。

ま、しかし、こんなバカでかい施設を建設したものだ。
奈良の東大寺なんておもちゃじゃないか?
いやー、すごいものだ。

コロセッオの後は、地下鉄を乗り継ぎ、スペイン広場へ。
インターネットサイト・アモーレイタリアで紹介のあったローマ料理店で昼食を。
なかなかの味だ。ウェイターは、英語が得意のようだ。

出発前にお土産はこれにしようと決めていたキウラーとへ。
日本人の美人スタッフが丁寧に応対してくれた。何でも徳島出身とのこと。もう、かれこれこちらに来ている様子。イタリアでは、日本人女性が働いている様子を耳にすることが多いな。
しかし、多くの日本人が海外で働いているものだ。

お土産が、重たくなったので、一旦 ホテルに。

ローマはローマ

フィレンツェからの帰途、ホテルの日本人スタッフのマミさん紹介の地元のレストランに寄って、遅い夕食。
Varroneというお店。
いつものように2皿を2人でシェア。と、言っても食べるのは主に私の担当。
ローマの料理は、どれもおいしい。
そうはずれがない。

本日は、早くも最終日。
8時過ぎに、バチカンを再訪。昨日より20分程遅いだけなのに早くも行列。

クーポラへあがることとする。エレベータ9ユーロ。歩き5ユーロ。当然、エレベータ。
と、言ってもエレベータを降りてから、320段 階段がある。これが、狭い。
昨日のフィレンツェのドーモと同様に。ただ、こちらの方が、手入れが行き届いている。
アマルフィであったように、至るところに監視カメラが仕掛けてある。

クーポラからの眺めは、最高。ローマが一望できる。
お土産を購入。レジ係は、尼さん。どうも日本人のようだが、イタリア語しか話さない。
慣れない手つきで、丁寧に包装してくれた。人の良さが伝わってくる。
日本では、高名な教会の地位の高い方なのだろうか?
そのあたり分からないが・・・・

大聖堂に入ると、中の広いこと広いこと。
さすがは、カトリックの大本山。相方も、人の偉業ではないとしきりに関心。まさしく同感。圧巻。
百聞は一見に如かず。是非、ご来訪あれ。

バチカンを後に、コロッセオに向かうが、事前の調査でタクシーが便利とのことだったので、タクシーに乗る。いつもながら、素晴らしいテクニックを披露してくれる。強烈な割り込みの連続。
コロッセオに到着。教えてくれた入り口に向かうと、チケット売り場にすごい行列。

2010年7月22日木曜日

問題の注意書き

これが問題のイタリア語 全文。


チケットレスでいいと思うのだが?如何に?
Attention:

Per i biglietti con consegna ticketless è necessario comunicare al personale di bordo il codice PNR. La mancata comunicazione equivale infatti al mancato possesso del biglietto e pertanto comporta il pagamento del biglietto e del sovrapprezzo previsto. Se hai scelto la modalità di consegna ticketless con rilascio della ricevuta di pagamento a bordo richiedila al personale di bordo treno, comunicando il codice PNR, che provvederà ad emetterla.


Per i biglietti con consegna Self Service prima di salire a bordo è necessario stampare il biglietto da una macchina Self service di Stazione. Per il ritiro è necessario digitare nell'apposita schermata il cognome ed il codice PNR riportati in questa email. Trova le stazioni con servizio self service

Per informazioni, acquisti, cambi prenotazione chiama il call center Trenitalia 892021 o l'199892021 per informazioni o cambi prenotazione con risponditore automatico (verifica i costi dei servizi)

花のミヤコ フィレンツェへ

ほぼ定刻に、フィレンツェへ到着。
まずは、ドーモを目指す。
あれが、クーポラか?高い!!あれにこれから上ると言うと、嘘でしょうとのこと。
じゃ、何をしにここまで来たの?例の落書き事件を検証しなきゃならないでしょう。我々の使命は。

ということで、入り口で待つこと20分。ドーモでこれだから、とてもウッフィツィは、無理だろうな。
しかし、遠い。高いぞ。
やっとのことで、クーポラへ。
花の都が一望できる。絶景である。
任務をこなそう。確かに、落書きだらけ。フィレンツェ市が修復料は要らないといったはずだ。
修復なんかできるはずがない。だって、落書きだらけだもん。
確かに、日本語の落書きは少ないな。ほとんどない。

フィレンツェの町を散策。
ピザでも食べてみるか?うーん。確かにおいしいぞ。

ウッフィツィの行列を眺めてみるとしよう。
あれ、行列がない。誰も並んでいない。
本当にここが入り口?ま、いいか?行ってみよう。
あれ、入場できたぞ。
さすが、我々は法王の許可を得ているだけある。日本で予約ができなくて、残念に思っていたが。

ここも、教科書のオンパレード。
しかし、暑い。日本の冷房と考え方が違うらしい。
この暑い日には、フィレンツェ名産の手袋をお土産にと思ったがあきらめよう。

ユーロスターに乗って、ローマへ。
ここで、予想どおり問題発生。
予約確認書を見せると、これは、予約の列車じゃないときた。だから、次のページで変更しているでしょう。よく見なさい。変更していることには、納得したようすだが。今度は、チケットレスじゃなく乗る前にチケットを発券するようにとここにイタリア語で書いてあると来た。ってか。You are not コレクト。今回は、許してやるだと。じゃかましい。だから、言ってるじゃないか我々は法王の許可を得ていると。ということで、何とか車掌は退散。となりのイタリア人のおっさんに説明。そのとおりと言っていた。分からないけど。
本当は、チケットレスでいいのか?事前の情報では要するにPINコードだけあればいいはずと判断。イタリア語で何と書いてあるかは不明。ま、いいか。

ローマに無事帰着。

ホテルスタッフおすすめの地元のお店で食事。たしかにおいしい。
もう11時近い。今日は寝るとしよう。

地下鉄からテルミニ駅を目指す

その前に、地下鉄の駅が見つからない。あっちでもない、こっちでもない。
自分がどこに居るのかさえ分からなくなってきたぞ。
そこの美人に聞いてみよう。親切に教えてくれた。

お、これが地下鉄か。なるほど、こうして切符を買うのか?事前の予習が生きてくる。
テルミニ駅は、人でごったがえっている。
我々が予約したフィレンツェ行きの発車時刻まで時間があるので、食事でもとろう。
カプレーゼと飲み物を注文。なんか様子がおかしい。停電か?そういえば、コーラがぬるい。
相方は、停電を信じていない様子。ほんとに、エコだ。停電なれしているのだろう。

電光掲示板で、21番ホームと確信。21番ホームへ向かう。あと、数分で発車か?それにしては、どれが我々の乗るユーロスター?電光掲示板を確認すると、あれ。なんか変だ。そうだ、最後がホームの番号?3とある。こりゃ、大失敗。じゃ、21は、ただの電光掲示板の番号じゃないかい?
とういことで、広いテルミニ駅を大移動。
ふーっ。やっと間に合った。車内は、ほぼ満員。
しばらくして、検札。プリントアウトした予約書を確認して、予約番号を車掌が入力。すべて順調。
さすが、我々は、法王の特別許可を得ているだけはある。

バチカン(ローマ)は、1日にして周れず!

昨晩は、12時前に寝入った。(日本時間のいつの何時だかは、定かでなくなったが・・・・)。相方は、いつも4時前には目が覚めるという。私も4時前に目が覚めてしまった。
ローマ見聞録でも書いておくとしよう。と言う事で、1日分を入力。

それでは、朝食としよう。7時過ぎに、このホテル自慢の6F食堂に出かけた。ルームナンバーを伝えると、セルフサービスとのこと。サンピエトロ大聖堂に近い窓際をどうぞといってくれた。(多少邪魔なものが見えるがしかたない。)
朝食は、ヨーロッパスタイル。パンとコーヒーを主体とした簡単なもので日本のように種類が多くない。それでも十分だろう。何事についても、ヨーロッパは、エコである。

朝食を終え、いよいよカトリックの本山へ向かう。バチカン市国へ入国である。と、言っても入国審査もなければ、どこからバチカン市国なのかさえ分からない。

これが、かの有名な、サンピエトロ大聖堂前、大広場か?広い!!なんと法王の心は、広いのである。サンピエトロ寺院に入ろうかとも思ったが、まもなくバチカン美術館の予約時刻は、8:30.あと、30分程。ここから、少し時間がかかるだろうから、直接、バチカン美術館へ行くこととする。

バチカン美術館の入り口前は、既に行列。数百人は、下らないだろう。警備の者に、私は予約をしていると言うと(実際は、プリントアウトした予約書を見せただけ。)、行列の横を通って入り口へ行けとのこと。入り口には、パトカー数台。警察官が待機。入り口で予約書を出すと、バーコードをチェック。8時過ぎであったが何の問題もなく通過。(要するに、予約時間も誰であるかも関係ないわけだ。)これで晴れて、法王の特別許可を得て入館となったわけだ。

事前の情報どおり、エスカレータを上がったところで、オーディオガイドを借りる。デポジットとして、パスポートを出す。色々と細かく、説明をしてくれる。すべて英語。よし分かった。皆まで言うな。全部は聞き取れない。としても大したことはないだろう。

入館。広いーーーー。広すぎるぞ、どこに居るかさえわからないじゃないか?この日本人グループについて行くとしよう。ところどこにある番号をオーディオガイドに入力すると、丁寧な説明が流れる。しまった。ソニーのノイズキャンセリングイヤホンも持ってこなかった。不覚。
しばらくすると、ツアー客が増えてきたぞ。ガイドも英語(お、美人)、スペイン語、フランス語、韓国語、中国語と多彩となってきた。日本人グループは、どこかに行ってしまった。ま、いいか。

しかし、それにしても、次から次へと何かの教科書に載っていたものが、無造作に置かれている。
ラッファエロ。素晴らしい。
そして、最後のお楽しみ。システィーナ礼拝堂だ。ここだけは、写真も撮ってはいけない。
警備も多いぞ。シーッ。静粛に。
相方は、天使と悪魔で予習をしてきたので、準備はバンタン。行きの飛行機の中でiphone4で天使と悪魔を見ようと、入れていたのが、設定を間違えた。英語音声しかない。しかたない。ということで、予習をしてなかった。家で復習しよう。(次回、上映会は、天使と悪魔と決定。それに今回の旅の記録。)

と、言うことで、出口へ。相方は郵便局から手紙を2通投函。私は、お土産をわずかばかり購入。

しかし、丁寧に見ていると1日どころでは、周れないぞ。

2010年7月21日水曜日

スカイプで電話しよう。

私のスカイプIDは、jirochan_fです。スカイプでかけてみて下さい。運がよければつながります。

ローマは、1日にして歩けず!

ローマ空港に到着。予定より20分程早かった。入国審査も難なく通過。出口の待ち合わせ場所を確認。すぐに分かった。多くの迎えが紙を持って待っている。我が迎えはなし。どうせのんびりやってくるのだろう。ビールでも飲んで待つことにしよう。そうこうしているうちに、到着。他のグループと一緒に出発。30分弱でホテルに到着。到着後、無線LANWifiに接続しようとするが、うまくいかない。電波は拾っているのだから、なにか設定が悪いようだ。そのうち、理解できた。別途、料金が要るらしい。フロントに確認すると、5時間10ユーロとのこと。安くはないが、そんなものか。
ということで、やっと接続完了。
スカイプにログインし、自宅の固定電話に電話してみる。つながらない、なぜ。スカイプの場合、オンライン番号を購入していないので、非通知設定となり、自宅の非通知拒否設定にひっかり、つながらないらしい。しかたない。iphone4で電話するか?8189*******ではつながらない。なぜ、ソフトバンクのHPで確認すると、最初に+がいるらしい。+ってどう入力するのよ?と思っていたがあい方が、0を長押しすればいいと教えてくれた。知らなかった。これで、やっと自宅に連絡。
iphone3のスカイプをオンにせよと指示する。やっとのことで、iphone4からiphone3に無線LANで接続完了。

ということで、シャワーを浴び、時差ぼけ対策もかねてローマ見学に出発。
まずは、サンタンジェロ城。あい方を危うく見失いないそうになる。なんとか、見つけてだし、ナヴォーナ広場。トレヴィの泉。途中、ここは何?さ、なんでしょう。ひょっとして教科書に出ているパンテオン。巣晴らしいじゃありませんか?スペイン広場を経由してホテルへ。やっとたどり着きました。
結構、歩いたな。やはり、ローマは、1日じゃ歩けない。

いざ、ローマへ

19日
卯之町駅14:14発JRで出発。岡山駅からは、のぞみは座れそうにないので、ゆっくりとひかりで新大阪へ。
大阪駅で夕食。大阪の味を堪能し、関空快速で関空へ。途中までは、混雑していたのが関空に到着したときは、我々のみ。
関空ビルも閑散としている。カタール航空のカウンターへ。ほとんど並んでいない。事前にオンラインでチェックインしていたので、超簡単。手荷物を2人で1個預ける。すぐに手続き完了。旅行会社からのメールでは、リコンファームが必要とのことであったが、尋ねるとローマでは必要ないとのこと。一安心。
この分では、セキュリティチェックや出国審査もスムーズに行くと踏んで、関空ラウンジへ。自分は、シャワーを浴びて、一休み。出発1時間を切ったので、出国審査へ。ほとんど並んでいない。超スムーズ。こりゃ、飛行機もがら空きか?と思っていると、最終搭乗案内が始まった。今、ついたばかりなのに。
飛行機に乗り込むと何と超満員。空席なし。要するに我々がのんびりしていただけ。ツアー客も多いようで、2時間以上まえからチェックインしていたのだろう。
飛行予定時刻は、9時間30分とのこと。時刻表よりかなり短い。離陸後、しばらくして夕食。日本食をオーダー。白ワインを注文すると、小瓶をくれた。それをほんの少し、頂く。後は、相方へ。
評判の高い、カタール航空。一人ずつディスプレイがあり、1000以上のプログラムが楽しめるらしい。
ソニーのノイズキャンセリングイヤホンは、なかなかいい。JRでも飛行機でも騒音をかなり低減してくれる。
少し眠くなった。
朝食の時間だ。相方は眠れなかったらしい。
ウェスタンを注文。コーヒーのミルクが多すぎる。
結局、映画を少し見ただけで到着。
いつの間にか、日が明けて
20日。
予定時刻を2時間も早く、ドーハ空港に到着。到着したのが、現地時間で朝の3時半。外は、37度の完全暖房。あぢっぢ。事前の情報どおり、ほとんど何もない。1時間もすれば、見るところがなくなってしまう。
空港ビルは、閑散としている。
しばらくすると、さっきまでが嘘のように、人が増える。7時前からは、航空機の発着相当に忙しくなってきた。
無線LANは、3つほどフリーを拾うのだが、なぜか接続できない。色々と試してみると結局接続できず。今日は、あきらめよう。
インターネットスポットでは、充電ができるよう。充電コンセントを持ってきていないので帰りの折には利用しよう。帰りは、かなり時間があるので。

2010年7月19日月曜日

マイレージ加算

今回の旅行は、スターアライアンスグループのカタール航空。ということは、同じスターアライアンスグループのANAのマイレージに加算できるのだとうか?
チケットのクラスによっては、できるとある。今回は、KとHとなっているANAのホームページで確認するとどうもできるようだ。
帰国してからチャレンジしてみよう。

今回の最終旅程

今回の旅程は、最終的には、こちらで決定。

2010年7月18日日曜日

旅の予習

今回宿泊するホテル アトランテ・スター
Googleのストリートビューで確認。しかし、すごい時代になったものだ。
飛行機の騒音対策と帰国後のJRで利用するため、ソニーのノイズキャンセリングイヤホンを買ってみた。どうだろうか?

2010年7月13日火曜日

あ りゃりゃ。

予定表を作ろうと予約の資料を見ていると、フィレンツェからの帰りの駅名が Firenze Campo Di Marteとなっており、往路の駅名Firenze S. M. Novella と異なっていることに気づいた。
インターネットで調べると、 Firenze Campo Di Marteは、ひとつ手前の駅でユーロスターは、1日数本しかとまらないとのこと。
これで、この列車だけ10分程、所要時間が短いわけが理解できた。予約の時に、車両が違うからかと勝手に思っていたのだが。
要するにフィレンツェは、2つ駅があるようだ。
早速、予約の変更をた。24H前までなら可能のよう。
その後、送られてきたメールには、出発も到着もromaになっている。時刻などは正しいのに。オンラインで確認しようとすると何ということ、予約が見つからないと出た。
ありゃりゃ。これは弱った。問い合わせのメールを送るか?ま、イタリアのことだから、少し時間を置くと直っているかも。
と、いうことで半日ほど、おいて確認すると、直ってた。なんてことでしょう。

チケットレスの場合、乗車時に必要なのは、予約番号だけらしい。人騒がせなシステムだ。

さて、今回の旅行には、保険がもれなくついてたが、治療保険がほとんどない。
オンラインで損保ジャパンに加入した。保険料2500円程度で十分な補償内容。以前に比べて保険も安くなったな。
これで一安心。

2010年7月12日月曜日

フィレンツェを予約

21日バチカン美術館見学のあと、フィレンツェにESスターで往復することとした。
イタリア国鉄http://www.ferroviedellostato.it/homepage_en.htmlから予約。
12:45発14:20着 帰りは、19:27発20:50着とした。
meno15という1週間前までの予約で15%引きとなるチケットを予約した。往復一人74ユーロ。インターネットの日本人向けサイトに頼むと安いところで14,000円以上といったところか?

バチカン美術館を予約 あー間違った?

行列を回避し、貴重な時間を無駄にしないため、バチカン美術館の予約を入れてみた。http://mv.vatican.va/3_EN/pages/MV_Home.html
何か嫌な予感がしたのだが、Voucherを印刷して、気づいた。
7/20 8:30となってるじゃないか?その時間は、まだローマに到着していない。
1日間違えた。予約は変更できないんじゃないか?
HPをよく見るとFaqがあるじゃない。よく読むと、1回だけ変更可能とある。
指示に従って、変更。無事新しいVoucherが届いた。良かった。
二人で38ユーロ。あとは、現地でオーディオガイドを借りればいい。一人6ユーロ。合わせて、ひとり25ユーロ。日本人向けのツアーに参加すると、一人65ユーロだから大違い。

2010年7月11日日曜日

時差ぼけ対策 開始

ローマとの時差は、8時間。今は、サマータイムのため、7時間らしい。時差7時間8時間というのが一番つらいらしい。
そこで、インターネットには、様々な時差ぼけ対策が紹介してある。
一番多いのが、ヨーロッパ方面へ行く場合、旅行の1週間前くらいからいつもより遅く寝て遅く起きるというものだ。
要するに、時差を縮めておこうというものだ。
労働者には無理があるが、少しでも時差ぼけ対策を講じておこう。
と、言うことで、今日からなるべく遅く寝ることとしたい。


ちなみに、文科省は、「早寝・早起き・朝ご飯」と言っているが、あれは間違い。「早起き・早寝・朝ご飯」じゃなきゃ。早く起きるから、活動開始が早くなり、早く眠くなるのがもののどおり。
早寝・早起きじゃ、寝ることばかりに注力が注がれ、結局、遅くねてしまう。それが、ストレスとなり、さらに早く起きれないというジレンマに陥ることとなる。
ちなみに、ヨーロッパの朝ご飯は、非常に簡単なものらしい。
ヨーロッパ旅行は、文科省のスローガンとは異なるようだ。

2010年7月10日土曜日

検討課題

今後の検討事項として、
1 19日の関空までのコース
2 24日の関空からのコース
3 ローマでの日程 がある。
1 19日は、空路・バス・鉄道 が考えられる。 21:00頃関空に着けばいいのだが。
2 24日の帰りは、空路がいいと思うが、非常に日程が厳しいね。
  関空16:55着  関空17:40発 → 伊丹へリムジンバスで伊丹18:55 着 伊丹19:40発 ANAで松山
が考えられが、リムジンバスに間に合わないかも。
そうなると、大阪まで出てバスで帰るか、オレンジフェリーで東予港へ行くか大阪で1泊するか

とりあえず、乗らなければ全額返金になるので飛行機の予約を入れるのがいいかと。
3 20日は、ホテル近くのサンタンジェロ城やバチカンを見学し、21日の8時過ぎにバチカン博物館を見学 12:00過ぎのESでフィレンツェへ。夕刻ローマへ。
22日は、ゆっくりとローマ市内観光。夜にカンツォーネでも。
でどうだうか?


 バチカン博物館は要予約のよう。日本人対応のツアーにすると、65ユーロだが、インターネットで自分で予約すると26ユーロくらいですね。同じく、フィレンツェへの鉄道も個人で予約すると変更不可のチケットであれば、格安で予約できそう。


 別件 今回の旅行には、パソコンVaioを持って行くつもりです。ホテルでもワイヤレスLANが使えるようですから、日本への電話はSkypeで無料で出来るようになります。そのほか何かと便利だろう。

各種 予約

空港までの迎えは、確保できた。
次は、研修地の予約である。
今回、日程は、実質2日半しかない。
「最小の投資で最大の効果を」が今回の研修テーマである。

ということで、
1日目 ローマ着後 サンタンジェロ城・バチカン見学  ホテルから徒歩数分 ベランダから見えるらしい
2日目 午前中   バチカン博物館 予約しないとすごい行列らしい
午後  花の都 フィレンツェへ
3日目 ローマ 市内観光

従って、おみやげなど買う暇はない。

今回の旅程

最終的な今回の旅程は、次のとおりとなった
【旅程表】
1. 7/19
大阪(関西・関空) 23:55発 → QR 803便 →ドーハ 7/20 05:15 着
機中泊
2. 7/20
ドーハ(05:15 予定)着
ドーハ 08:45発 → QR 87便 →ローマ/フィウミチーノ 7/20 13:50 着
イタリア(ローマ)泊アトランテ スター(サンタンジェロ城 西部)
3. 7/21
イタリア(ローマ)泊アトランテ スター(サンタンジェロ城 西部)
4. 7/22
イタリア(ローマ)泊アトランテ スター(サンタンジェロ城 西部)
5. 7/23
ローマ/フィウミチーノ 12:25発 → QR 82便 →ドーハ 7/23 18:45 着
6. 7/24
ドーハ 01:05発 → QR 802便 →大阪(関西・関空) 7/24 16:55 着

アトランテ スターhttp://www.atlantehotels.com/Japanese/home_Jap.htmのホームページで確認すると、ローマで唯一、送迎をしており、ことに迎えは無料とのことで、早速、英文&日本語で迎えに来てほしい旨メールした。

早速、返答があり迎えに来てくれることとなった。また、同ホテルは、日本人のスタッフもいらっしゃるようで、集合場所などについて詳細なメールを頂いた。ありがたい。これで、市内までは一安心。


2010年7月9日金曜日

航空券を予約する

本年度の研修旅行を計画。
当初、例によってアジア方面を計画するも、なぜか気が進まない。
今年は、やはりヨーロッパ。
同僚から紹介されたトルコはどうか?
寝台列車に乗り、世界遺産を巡る。うーん。いいんじゃない。
ということで、早速調査開始。
ABロードはどうよ?http://www.ab-road.net/
なかなか良さそうな旅行社を発見!http://stworld.jp/色々問い合わせてみると、格安旅行は、ほとんど満席。
と考えるとやはり、スペイン、イタリア、パリに行ってみたくなった。
JTBで格安なパリ旅行を発見。「空席待ち可」とのことで、早速、空席待ちを入れてみた。
早速、翌日、JTBから連絡。今回は満席のため、予約は受け付けられないとのこと。じゃ、自動的にキャンセルかと聞くと、そうではない。受け付けられないの一点ばり。キャンセルとどう違う?
やっとなぞが解ける。要するに受けつけると会社のシステム上、全額一旦送金となる。が、このままではほぼ、キャンセルだから、受け取った金を翌日の締め日には、返金しなくちゃならない。これが面倒。だから、受け付けられないと言っているらしい。最後に、じゃ、「空席待ち可」は、間違いか?間違いじゃない、システムと実際は多少ロスがあるとのこと。だから、HPの「空席待ち可」は、間違いか?間違いです。やっと到達。
ということで、他を当たろう。
HISに行ってみる。親切に色々と空席を調べてくれたが、なかなかない。17日からは、連休だから。夏休みも始まるし。
しかたない、今年は、ベトナムにするか?ベトナムならいつでも空いている。
仮予約を入れようか?結構、あと1日考えて、空いているところに行くから。
格安サイトhttp://yoyaku.com/kaigai/air/index.htmlで調べるとなんと、20日からパリ・イタリアがあいてるじゃないか?それも安い。ちなみに19日からだとどうか?何とこちらの方が安い!!
驚き?なぜ?
このあたりに、価格付けの秘密が。大手旅行社は、連休を押さえて17日18日からのパックを組んでいる。格安旅行も含めて、大手は、2週間前で締め切り。後は、格安に流れる。
大手のパックは、7日間8日間あたりが売れ筋。そこで、大手の出発が一段落する19日からの6日間が格安となる。
と言うことで、19日から6日間。ローマ97000円という航空券を発見。
夏休みのこの時期にあり得ない価格。どうだ。これに決まり!

メルボルン散策とグルメ

朝食はYouTubeで見たカフェ Hardware Société へ美味しいかったです 有名な州立図書館に到着 丁度 開館時間でした 評判が良いだけあり 凄い立派な図書館です 外観も良いですが 中は凄いとしか 言いようがありません 八王子の高校生が修学旅行に来てました なんと同...