ポルトからリスボンへは、列車で移動することにした。
オンラインでチケットを予約できるようだが、プリントアウトが必要ならフロントに頼まなけりゃと思っていた所、どうも、プリントアウトは不要でスマホのeチケットの画面を見せるだけでいいらしい。
それならということで、部屋からオンラインで予約した。
追加料金を払ってレイトチェックアウトを予約していたので、ゆっくりとすごし、シャワーを浴びて、サン ベント駅に出発。乗り継ぎ後始発駅でしばらく過ごし、定刻少し前に入線。
定刻にアナウンスもなく静かに発車。日本以上にスムーズ。
全座席予約制。一等車は、ゆったりとしており、乗り心地も上々。
出発時には、空席があったが、ウトウトしている間に満席に。
リスボン オリエンテ駅に到着。
凄く大きな駅で、近代的。
ホテルまでは、今回は、初めてウーバーを利用してみよう。
アプリから予約は簡単に終了。数分で到着とのこと。
まもなく、折り返しドライバーから電話が入った。どうも、英語でどのあたりにいるのか聞いているようだ。そりゃ、そうだろう。これだけ大きな駅。どこにいるか分かりっこない。こちらも何とか説明しようと思うものの、英語が出でこない。目印になる場所も看板もない。まずい所に出たようだ。仕方なく、無言のまま数分経過したところで、ドライバから「こちらから見えているよ。白い車だよねよ」とのこと。見渡すと白い車のドライバがー手を振っている。やっと会えた。
ホテルまでは、20分程度だった。
支払はアプリで完了しているので、チップも現金も不要だった。後程評価のメールが来たくらい。
ホテルは、清潔なものの部屋自体は、昨日より少し狭いが問題ない。
立地も繁華街に近く問題なさそう。

夕食は、外に出てみた。
路上のいたるところに、オープンにテーブルがでており、賑わっている。
その数、半端ない。数百はあるだろう。イタリア料理にポルトガル料理。海鮮料理。様々なものがあるようだ。初日ということで、タコのリゾットを頼んでみた。値段は、ポルトガルにしては、結構高め。
味は、まあまあと言ったところ。
ウェイターさんも、少しだけ日本語を話し、愛想もいい。「イタリア人にに食い逃げされ。今日は散々だ」とばやいていたが、少しだけチップをあげると喜んでくれた。
悪い奴がいるものだ。