2010年7月22日木曜日

バチカン(ローマ)は、1日にして周れず!

昨晩は、12時前に寝入った。(日本時間のいつの何時だかは、定かでなくなったが・・・・)。相方は、いつも4時前には目が覚めるという。私も4時前に目が覚めてしまった。
ローマ見聞録でも書いておくとしよう。と言う事で、1日分を入力。

それでは、朝食としよう。7時過ぎに、このホテル自慢の6F食堂に出かけた。ルームナンバーを伝えると、セルフサービスとのこと。サンピエトロ大聖堂に近い窓際をどうぞといってくれた。(多少邪魔なものが見えるがしかたない。)
朝食は、ヨーロッパスタイル。パンとコーヒーを主体とした簡単なもので日本のように種類が多くない。それでも十分だろう。何事についても、ヨーロッパは、エコである。

朝食を終え、いよいよカトリックの本山へ向かう。バチカン市国へ入国である。と、言っても入国審査もなければ、どこからバチカン市国なのかさえ分からない。

これが、かの有名な、サンピエトロ大聖堂前、大広場か?広い!!なんと法王の心は、広いのである。サンピエトロ寺院に入ろうかとも思ったが、まもなくバチカン美術館の予約時刻は、8:30.あと、30分程。ここから、少し時間がかかるだろうから、直接、バチカン美術館へ行くこととする。

バチカン美術館の入り口前は、既に行列。数百人は、下らないだろう。警備の者に、私は予約をしていると言うと(実際は、プリントアウトした予約書を見せただけ。)、行列の横を通って入り口へ行けとのこと。入り口には、パトカー数台。警察官が待機。入り口で予約書を出すと、バーコードをチェック。8時過ぎであったが何の問題もなく通過。(要するに、予約時間も誰であるかも関係ないわけだ。)これで晴れて、法王の特別許可を得て入館となったわけだ。

事前の情報どおり、エスカレータを上がったところで、オーディオガイドを借りる。デポジットとして、パスポートを出す。色々と細かく、説明をしてくれる。すべて英語。よし分かった。皆まで言うな。全部は聞き取れない。としても大したことはないだろう。

入館。広いーーーー。広すぎるぞ、どこに居るかさえわからないじゃないか?この日本人グループについて行くとしよう。ところどこにある番号をオーディオガイドに入力すると、丁寧な説明が流れる。しまった。ソニーのノイズキャンセリングイヤホンも持ってこなかった。不覚。
しばらくすると、ツアー客が増えてきたぞ。ガイドも英語(お、美人)、スペイン語、フランス語、韓国語、中国語と多彩となってきた。日本人グループは、どこかに行ってしまった。ま、いいか。

しかし、それにしても、次から次へと何かの教科書に載っていたものが、無造作に置かれている。
ラッファエロ。素晴らしい。
そして、最後のお楽しみ。システィーナ礼拝堂だ。ここだけは、写真も撮ってはいけない。
警備も多いぞ。シーッ。静粛に。
相方は、天使と悪魔で予習をしてきたので、準備はバンタン。行きの飛行機の中でiphone4で天使と悪魔を見ようと、入れていたのが、設定を間違えた。英語音声しかない。しかたない。ということで、予習をしてなかった。家で復習しよう。(次回、上映会は、天使と悪魔と決定。それに今回の旅の記録。)

と、言うことで、出口へ。相方は郵便局から手紙を2通投函。私は、お土産をわずかばかり購入。

しかし、丁寧に見ていると1日どころでは、周れないぞ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

メルボルン散策とグルメ

朝食はYouTubeで見たカフェ Hardware Société へ美味しいかったです 有名な州立図書館に到着 丁度 開館時間でした 評判が良いだけあり 凄い立派な図書館です 外観も良いですが 中は凄いとしか 言いようがありません 八王子の高校生が修学旅行に来てました なんと同...