○旅の必携品
これからの旅行では、持参することを忘れてはいけないのが、(ハイビジョン)ビデオカメラですが、もう一つがビデオカメラとホテルなどのテレビを接続するケーブルです。
気をつけたいのは、ケーブルの種類(規格)です。今回の旅行では、毎日撮影した動画をホテルの部屋で確認するため、ビデオカメラ(Xacti)とホテルのテレビを接続するケーブルを持参しておりましたが、もしもホテルのテレビがHDMI端子がない旧タイプだった場合を考えカメラ側のUSBとテレビのAnalog(赤、白、黄色)端子を接続するケーブルを持参しておりました。
最近のホテルはどこも液晶テレビとなり、HDMI端子を装備しております。今回のルスツリゾートもすべてのテレビがsonyブラビアでした。
USBとHDMI端子を接続するケーブルを持参すべきでした。撮影した動画を見直すにもケーブルにより、随分と差が出ます。アナログ動画とハイビジョン動画では、相当に異なります。大勢で確認する場合などは、なお更ですね。もうアナログ接続ケーブルは、その役割を終わったのかも知れません。
また、パソコンを持参するのであれば、AppleTVを持参するのも良いでしょう。操作性が随分とよくなります。
ちなみにAppleTVは、iphoneから操作可能です。
パソコン、携帯電話、ビデオカメラ、デジタルカメラ、ルータと多くの電子機器を持参すると充電器とケーブルだけでも相当な量となります。これらを、機能よく携帯できる透明袋等を用意するといいでしょう。それと、パソコンの電源コードを他の電子機器に簡単に分岐できるコンセントもあります。これも便利です。(もちろんこれらの大容量化した荷物の移動には、スーツケースがかかせません。これまで小型のものにしか持ってませんでしたので、今回、Amazoで新たに買い求めました。
ローマに行った折、荷物を持つのを極端に嫌がる相方が、最後には、次からスーツケースにしようと言ってました。
○動画の投稿
youtubeなどへの投稿は、ホテルの共用パソコンの方がスピードがあって簡単でしょう。
自室でのモバイルルータ回線では、相当に時間がかかります。今回のホテルは、プレスセンターに利用しただけあって、共用パソコンは、ものすごく早かったのですが、部屋には回線(一部の部屋にはあるようですが、1日1200円とバカ高い。))がありませんでした。
○動画撮影時の注意事項
動画を撮影する場合は、1080i(1920)の30ffpで撮影しましょう。
その後の、AppleTVなどでの再生に動画変換の必要がありません。
○機内・車内での過ごし方
機内やバス(車内)で電子機器、PSP・DS・ノートパソコンを利用する人が増え来ました。今回の帰路、札幌から名古屋便では、私はVaioでこの原稿を慶多は、旧iphoneを機内モードにしてゲームをしておりました。どちらも快適な操作性です。
○50の手習い
前回のトマムでは、リフト券がツアー代金に含まれていたため、今回、初めてリフト券を購入。大人2枚、子ども1枚と言ったのになぜか子供が2枚が出てきた。窓口を離れて気づいたが、すぐに、その旨告げると、返金は出来ないと言う。子供1枚と言ったのにな・・と言うと、窓口の女性の後ろにさらに女性がおり、「今回は、お客さんの顔を覚えていたので返金しますとのこと。」全く理屈が分からないけど、返してくれるならそれでいいやと窓口の女性を見ると自分は間違っていないといかにも不満そう。よくよく彼女を見ると名札の横に「研修中」という札をつけていた。これで全ての合点がいった。しかし、海外へ行ったときなら泣き寝入りだろうな。ただ、このホテルの客の多くの中国人相手ならもめるだろうなと思った。
こちら側には、何枚注文が通ったか表示するものがないし、口頭で確認してくれたけど、初心者にはその意味が分からないしなと思ったね。2日券を買ったので2枚あるのか?なんてね。あのあたり、もう少し丁寧さがいるかなと。スキー場って超初心者への対応が今、ひとつなんだよね。と、言ってもルスツとトマムしか行ってないけど。トマムは、レンタルの時も親切に教えてくれたけど、ルスツは、そのあたりが弱いかな。
スキーが日本で始まって100年らしいけど、日本のスキー人口って最盛期の20年前(バブル期)が1400万くらいで、現在は、半分程度に減ってるらしい。各スキー場は、少なくなったパイの取り合いで大変らしい。
ルスツは、中国・韓国あたりから呼び込もうと言う戦略らしいね。
それと日本人のこれまでスキーをやったことのなかった層の取り込みということだろうか?その割には、そのあたりまだまだ弱い気がするね。
○おまけ
Xactiでの連続再生のやり方が分かってなかったけど、マニュアル読んで分かりました。
機器は、マニュアルを読みましょう!
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