2023年5月28日日曜日

第12日 いよいよ地中海クルーズへ

今日は地中海クルーズの乗船日 レイトチェックアウトをお願いしているので14:00の乗船に合わせて13時過ぎまでホテルで過ごしています。
フリーナウで配車依頼を試みるも近くまで進入出来ないようなので結局駅前からタクシーで移動しました
クルーズターミナル OK?で通じました
ターミナルには100人ほどの列 荷物を預け チェックイン終了まで1時間チョットかかりました それでも昨年に比べれば 雲泥の差 断然早いです 時間指定はあるものの もう少し早く来ても良かったかも
乗船しフランス語の船内新聞を読むとランチは16時までとのことで
急いで13階のブッフェレストランへ
ランチを軽く頂き
船内探索 昨年に続き 戸惑うばかり 広いです
部屋に帰って一息すると 避難訓練のレクチャーということで6階のシアターへ

夕食の時間になったのでレストランへ移動 クルーズカードに指定がなかったのであっちこっちにしばらく徘徊
やっと6階のレストランで座席も決定 案内してもらった
担当のウェイターはインドの方のよう
夕食後9時45分からシアターへ イタリアチームのショーを半分眠りながら堪能しました




2023年5月25日木曜日

第11日 港町マルセイユに

やっと確保したリヨン マルセイユの座席指定ですが

プリントもでき万全の体制です なおチケットを見ると印刷はしなくてもいいようですがー

更にフランス国鉄のHPを確認すると 1時間10分の大幅遅れ ま、キャンセルでなくてよかったです

駅に着いてもなかなか出発ホームが表示されず、15分前にやっと決定です

同様に遅れが出ていたブリュッセル発ともう一つ別の列車を連結させて発車するよう

で超ロング編成 長い長い。 ホーム表示の停車場所を通り過ぎ停車しました


急いで乗り込むと車両自体は余裕はあり豪華ですが 年代を感じさせますね

全席指定ですから当然立っている人はいません で、何と検札もありませんでした

やっとマルセイユに到着です
大きな立派な駅ですが ゴミが目立ちますね
駅そばのホテルにチェックインし レイトチェックアウトをお願いしました



追加20ユーロでした

その後近くのコインランドリーで2回目の洗濯を済ませ
 
おやつはポールです ここのは何を食べても美味しいです
夕食はホテルで頂きました 美味しかったです








2023年5月24日水曜日

第10日 スイスをあとにリヨンへ

今朝も村からは マッターホルンが綺麗に見えます


こちらのアルプホルンはよく見ると細かな仕掛けがありました



いつものように朝食を頂き ツェルマットを後にします

今日はローザンヌ泊の予定でしたがフランス リヨンに変更しました

フランス国鉄高速鉄道はパスを持っていても座席指定が必須です

昨晩の時点でマルセイユに向けての座駅指定が出來なかったので座席指定の不要なリヨンまでとりあえず向かうことにしました ジュネーブ リヨン間は地域急行で座席指定は不要でした

ツェルマット駅前でパトカーを見つけました

ツェルマットは早くから環境保護のためガソリン車の乗り入れが禁止されています

バスを利用する団体ツアーなどは一つ手前の駅で下車し鉄道でツェルマットに入らなけれななりません これもツェルマットの唯一無二の眺望維持のためです

ツェルマット駅前で日本人観光客のグループに道を尋ねられました
皆さん70歳は ゆうに超えられた 5、6人のグループです
ツアーだと思われますが添乗員さんが書かれた手描きの地図のパン屋を探されてました
ツアーにしても偉いな ヨーロッパに来て以前ほど日本人観光客に出会いません
ことにツェルマットは殆ど見かけませんでした 多いのは中国人と韓国人ですが 彼らは皆 流暢に英語を話しますね
日本人ももっと外に出るべきですし 英語教育も見直すべきでしょうね
リヨンに向けての車中 明日のリヨン マルセイユ間の座席指定が完了しました
支払場面で何度も停止していましたが 現地SIMカードとソニー銀行のデビット決済で やっと完了です
ただし送られてきたeチケットをプリントアウトしなければなりません
昨晩予約したリヨン駅前のホテルでチェックインの際お願いすると このアドレスに送ってくれれば良いよとホテルのアドレスを教えてくれました
部屋に入ってすぐに送信しフロントに行くと直ぐに渡してくれました
助かります
リヨン駅前にホテルはあります
駅裏にあるショッピングセンターは超巨大です
エミフルの5倍くらいありそうです
ユニクロ 無印なども入ってます





2023年5月23日火曜日

第9日 絶景かな絶景かな

 朝食後 ゴルナーグラート鉄道であ終点ゴルナーグラートを目指します

約40分ほどの鉄道旅です とはいえツェルマットは標高1600メートル ゴルナーグラートは3000メートルですからかなりの標高差です

身体を慣らすためもあり ゆっくり進みます

ゴルナーグラートへ到着です

到着時には雲がかかってましたが 次第に晴れてきました




以前8月に来た時のように ハイキングできればと思ってましたが
一面 雪 かなりの残雪で無理です
救いは さほど寒くなく 持ってきた衣服で十分でした
新しくできたという 観覧施設zoom に入ってみました

名残を惜しんで 村に降りてきました












2023年5月22日月曜日

第8日 スイスへ

ミュンヘンを後にしてマッターホルンの麓町 ツェルマットへ向かいます
ユーレイルグローバルパスには表示がないもののドイツ国鉄のHPでは今日はスイスへ向かう列車は満席で座席指定も出来ない 
どうしたものか別ルートも検討したが乗り換えも多く、乗り換え時間も短い
ましばらく立つことを覚悟で乗車
やはりほぼ満席
先日の「予約が入ってるかも」の表示に加えフリーと言う表示を発見
尋ねると予約なしで座っていいらしい 二人で前後に1席づつ確保
私の横に座っている日本人と思しき男性に話しかけるとオーディオ関係の展示会に出張で来ているとのこと 
話している間に妻と席を代わってあげると言ってもらい並びで座ることができた
ありがたい
今日も列車は一部区間遅れがちです

なんとか チューリッヒ ベルン フィスプで乗り継げ
ツェルマットに到着です
街は以前より観光客も少なく コロナノお影響か
スネガ展望台へのロープウェイは休業中だった
夕食は駅前のレストランへ イタリア料理が中心のようだが 名物チーズフォンデュとリゾットを注文 期待に反して 美味しかった
スイスではおなじみの生協で ケチャップとマヨネーズが大量に売られていた







2023年5月21日日曜日

第7日 ミュンヘン市内観光

いつものように ホテルで朝食後 午前中は休養を兼ねて 近くのコインランドリーで洗濯

一休み後はミュンヘン観光 今日は土曜ということもあってか 凄い人出
白アスパラガスやイチゴが美味しそう
観光名所のレジデンツにも行ってみる
広場はウクライナ支援イベント かつて ナチスの旗がウクライナの旗へ


夕食はホフブロイハウスへ行くも相変わらずの満席 すぐ隣のビアホールへ
ウェイターのサービスもいいし ミュンヘンの地元料理も美味しい



メルボルン散策とグルメ

朝食はYouTubeで見たカフェ Hardware Société へ美味しいかったです 有名な州立図書館に到着 丁度 開館時間でした 評判が良いだけあり 凄い立派な図書館です 外観も良いですが 中は凄いとしか 言いようがありません 八王子の高校生が修学旅行に来てました なんと同...